PC・ソフトウェア関連や、旅行・留学の記録を綴った備忘録

台湾短期研究留学3 国立中央大学 周りの様子

・構内の様子
構内は緑にあふれ、人々は素朴な感じの人が多いです。東京みたいな感じではなくて、都心から離れたところにある、郊外の大学都市という感じ。大学内の治安はとても良く、深夜でも普通に歩き回ることができます。基本的に大学生しかいないので、まぁそうでしょう。大学の外の街中はそうはいかないでしょうけれど。日本と明らかに違うのは、普通に野良犬が歩いているところ。結構多くの野良犬が歩いてたり、寝てたりします。夏などは外が暑すぎるので、校舎内の涼しいところで寝ていることも多々あります。ぼーっと歩いていると危うく踏みそうになることもあったので気をつけないといけないです。心配かもしれないですが、何もしなければ何もされません。たぶん。
 
f:id:satomatsu7:20181214193509j:plain
 
 
・ファイアダンス
夜歩いていると、大学構内の広場でファイアダンスをやっている集団がありました。踊っているのは数人でしたが、全体の人数は50人ぐらいいたような。台湾でファイアダンスクラブはとてもポピュラーなクラブなようです。おもしろい。
 
f:id:satomatsu7:20181214193535j:plain

 

 
・大学周り 飲食街
大学周りには飲食街の並ぶ道路が2本あり、多くの学生が利用しています。価格も学生価格なので、とても安く一食300円くらいで食べられます。もちろん安い店だけじゃなくて、イタリアンみたいなちょっとシャレた店もあります。女子学生にはやはりこのような店が人気のようです。
f:id:satomatsu7:20181214193526j:plain
 
f:id:satomatsu7:20181214193518j:plain
 
 
ティーショップ
台湾はティーショップがとても多いです。日本でもタピオカミルクティーが有名ですが、それらが極めて安価で楽しめます。普通のティーからタピオカ入りまで種類もたくさんあり、下の写真くらいのやつが大体50元くらいです。日本なら500円くらいしそうですが、その半分以下で飲めるので、毎日のように通ってました。大学内にもあるし、大学のすぐ外にも店があります。良い点の一つは、甘さなどカスタマイズできること。何も砂糖の量などをオーダーしないと、めちゃめちゃ甘いやつが出てくるので、ハーフシュガーとかノーシュガーとかレスシュガーとかいうとその通りにしてるし、レスアイスやノーアイスなど言うと氷も少なくしてくれます。砂糖や氷の量を聞いてくれるところもありますが、自ら申し出るのが良いです。

f:id:satomatsu7:20181214193652j:plain