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台湾短期研究留学1 国立中央大学1

今年の夏に前に書いた台湾への留学プログラム

で1ヶ月間、台湾の国立中央大学に短期留学してきました。
国際空港のある桃園市近くにある大学であまり情報がないような気がするので、どんな感じあったか書いておきます。場所は中壢市という桃園市のお隣にあり、空港からタクシーで40分くらいです。
 

構内

大学は自然科学・工学や経営学が中心になっています。歴史もかなり長く、結構複雑みたい。台北や台南とは違ってかなり田舎で、大学もかなりゆっくりと時間が過ぎる気がしました。私のイメージでは日本でいう筑波のような感じがします。自然溢れる構内には平日は学生が休日は家族連れが集まってそれぞれ自由な時間を過ごしています。学生は男女ともに多く理系でも女性が日本より多い印象です。あまり服装などには無頓着な感じで、夏は男女ともに短パン・Tシャツ・サンダルみたいな感じ。台湾人が多いですが、留学生も時折見かけます。大体はアジア圏の人ですが、日本人はほぼいません。私は1ヶ月で一人も出会いませんでした。
 
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宿泊

宿泊は大学の宿舎でした。宿舎・各部屋にはオートロック付きで、基本2人部屋。基本的なアメニティは揃っており、あまり生活に苦労した記憶はありません。まぁシャンプーくらいあれば十分かと。女性はドライヤーも必要そうです。宿泊費は1ヶ月で9000元でした。1泊単位と1ヶ月単位の契約があるそうです。1泊単位だと1日あたりもっと高いですが、毎日清掃に入ってくれます。1ヶ月契約だと週に一回の清掃になります。地下にはコインランドリーもありますし、宿から徒歩20秒でファミリーマート、30秒で学食があるので、生活には困らないと思います。
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学食

宿舎近くの学食はビュッフェ形式で、一食70元くらいあれば十分。おかずをとった後にご飯の大 or 小 or なしを選ぶスタイル。他にも学食はたくさんあるらしいけど、私はここしか知らない。
 
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