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子どもが産まれた時にする申請系リスト

先日子どもが産まれたわけですが、やらなきゃいけない申請がたくさんありました。
全然知らなくて、いろいろな人から、〜をやらなきゃいけないよって教えてもらい知っていったので、私がやった申請系をまとめておきます。
 
 

出生届(届出先)

 
産まれてから2週間以内に役所へ届け出る必要があります。
届け出る役所はどこでもいいわけではなくて、以下の3つの中の一つです。
 
1. 住民票がある市区町村
2. 本籍地がある市区町村
3. 子どもの出生地
 
印鑑を忘れないように!
 
(海外の場合は、大使館か領事館へ届け出るそうです。)
 
 

健康保険証

 
父もしくは母の職場に連絡して、発行の申請をします。
だいたい1週間くらいでできるはずです。
 
子どもの健康保険証がないと下の児童手当の申請ができないので、
産まれたらすぐに職場に連絡して、発行してもらいましょう。
 
 

児童手当

 
子どもの数に応じて、国から手当てが出ます。
子どもが産まれた月に申請すれば翌月から受給対象になります。
 
ただし、月末に産まれた場合はその月内に申請するのは難しいので、
その場合は出生14日以内となります。
 
住民票がある市区町村の役所に行くか、郵便で申請となります。
 
持ち物として、子どもの健康保険証が必須です。
 
 
 

こども乳幼児医療証(地域で名前が異なる)

 
子どもが病院を受診した時などに、安く診てもらえます。
地域によって名前が違うようなので、住んでいる市区町村で調べておく必要があります。
住民票がある市区町村の役所に申請なので、
児童手当と一緒に申請してしまうのが楽だと思います。
 
申請後、数週間程度で自宅に届きます。
 
出産の時に、子どもが何かしらの医療処置を受けた場合も適用されるので覚えておきましょう。
あとから、役所に相談すれば遡って返金してもらえますし、郵送での申請もできます。
病院の領収書を忘れずにとっておきましょう。
 
 

出産一時金

 
出産時に健康保険組合等から出る一時金(一児につき42万円)です。
病院で支払いをする時に、この一時金分を引かれて支払うケースが多いようです。
下などに詳しく書かれています。
 
 
 

医療費控除申請

 
出産時入院費や分娩費、さらに一ヶ月検診やその他病院にかかり
医療費が実費で高くなる場合があります。
医療費の自己負担額が10万円を越えると、超過分をその年の所得から差し引くことができます。
確定申告を行う必要があるので、時期を逃さないようにしましょう。
 
 
 

高額療養費制度

 
帝王切開などになった時、高額療養費制度が適用される場合が多いです。
忘れずにやりましょう!
 
 
 
<産休育休に入る場合の母>
 
・住民税の減税願 → 役所に確認
 
・年末調整(12月にかかる場合) → 職場に連絡 
 
・育休願
 
 
<届く書類>
マイナンバー
・保険証
・住民票に関する書類
・乳幼児医療証