PC・ソフトウェア関連や、旅行・留学の記録を綴った備忘録

JSPS若手研究者海外挑戦プログラム

博士課程の学生が留学できるプログラムに、JSPSが主催している若手研究者海外派遣事業がある。かなり最近できたプログラムで3ヶ月以上1年未満の海外滞在に対して、地域によるが一律100-140万円程度+往復航空券代もらって留学することができる。DC1やDC2が採択率20%程度なのに対して、過去の採択率を見ると50%程度という採択率の高さがうかがえ、とてもおいしいプログラムなのではないかと思う。重要なのは、学振DCと重複受給できるということ。DCをもらっている人はその月額20万+研究費にプラスして海外留学費ももらえる。箔も付くし、これは申し込むしかないのでは。
 
 
もちろん事前に滞在先の受け入れ研究者の承諾を得る必要があるが、まぁ当然。
よく最近の大学生は内向きとか言われるのに対して、ただお金がないだけだと思っていたけれど、この採択率の高さはそれを表しているのか、それとも知らないだけなのか。気になるところ。
 
申請書は学振DCとほぼ同じだが、若干ボリュームは少ない。学振の申請資料を元に作ったけど、通るかなぁ。結果は1月に出るとのこと。